Interview

採用情報 > 社員インタビュー > 湯澤 文哉

縁の下の力持ちの役割で、
社員全員が働きやすい環境を
作ることを心がけています。

湯澤 文哉

財務部(2014年入社)

  1. 入社の決め手は?

    いくつか内定をいただいた中で、特に草野産業は面接での雰囲気が良くて質問しやすかったし、社員の方々の対応が丁寧だったからです。

    そして印象だけに頼らず、HPや外部データで深く調べてみると、100年も安定した経営を持続させている、市場規模が大きい、鋳物用銑鉄で国内トップシェアを持ちながら少数精鋭、など客観的な数字にも惹かれました。

  2. この部署ならではの面白さは?

    縁の下の力持ちの役割で、社員全員が働きやすい環境を作り出しているところ。

    どんなに売り上げが良くても、お金の管理が上手くないと倒産してしまうので、裏でしっかり会社を守っているという実感が持てます。

  3. チャレンジ中のことは?

    バックアップ制度を利用して、外部セミナーで法人税について半年間習いました。
    法人税は申告書類が多いしルールも細かいから、座学と実践の差は大きく、早く実務で役に立てるよう今も練習してます。

    仕事との両立は大変な日もありますが、そのぶん成長してるなぁと思えて頑張れます。

  4. ミスしたときは?

    財務部では大きなミスは生まれません。
    大げさに言えば倒産など、自社だけでなく取引先にも迷惑がかかってしまうので、ミスが起きないよう二重三重チェック体制が整ってます。だからと言って気を緩めませんが、一人だけに責任を押し付けられることがないので助かります。

    小さいミスで記憶にあるのは、寝坊です。始業時間の10分前に起きてしまい、少し叱られました。

  5. 休みのとり方は?

    土日休みの他に、有休をつなげて長期休みにもできます。今のところ9連休が最長です。好きなときに申請できるし、断られたこともありません。

    ただ、月末・月初・決算月だけはさすがに忙しいので、個人的に避けてます。

  6. 学生の頃の自分へ

    財務部でも接客はあるから、スーパーでのバイトは役立ってるよ。
    お客様の理不尽な 要望に応えることもあったし、担当外のことも勉強したり、社会人として働く心構えが持てたと思う。
    一番苦手だった万引きGメンの手伝い役は、クリーンな草野産業では出番がないけど、悪事は白日の下に晒される、って正義感が自分の中に育って、今となっては良かったかな。

ENTRY