浪江町でサツマイモチャレンジ

開発営業部が進めている、脱プラ・脱炭素・フードロスに貢献する素材=ライスレジン。

以前当社HPにて、その原料となるお米作り=工業米に携わっているニュースを掲載致しました。

 

遊休地や耕作放棄地には、田んぼもあれば畑もあります。

今年度、福島県浪江町の地権者様に約3アール畑をお貸し頂き、サツマイモ作付チャレンジを行いました。

 

6月21日の苗の植付けには、社長の草野も参加し、バイオマスレジンホールディングス様と作業を行いました。

土を起こし(専門家に依頼)手作業で植付けを行いました。

 

除草作業などの中間管理を経て、10月31日にバイオマスレジンホールディングス様と当社有志社員にて“芋掘り”を行いました。

 

量も少ないと少々甘くみて、手作業で芋掘り。

あまりの過酷な作業に、開始30分で全員無口になりました。翌日からの筋肉痛は想像の通りです。

収穫量は、約230kg。

 

サイズ分けを行い、一部は連携している横浜市/松原商店街の「(有)京町屋食品」様に販売させて頂き、焼き芋として店頭に並びました。

http://kyoumachiya.yokohama

また、当社社員にも配布しました。

 

来年度は工業米も増えますが、サツマイモ事業化も検討して参ります!

【SDGs11:住み続けられるまちづくりを】

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